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2020.05.01

コロナ禍で演奏で励ますイタリアの音楽♪

「音楽で心を開放して安らいでほしい」とヨーロッパを代表する音楽家たちが
全魂を込めて演奏しています。耳を傾けてください。優しく和みます。

①バイオリンの世界的名器を生んだ町イタリア北部クレモナで
バイオリンの調べが響き渡った。新型コロナウイルス患者への
治療の最前線の病院からの依頼を受け、バイオリニスト横山令奈さんは
病院の屋上演奏した。医療従事者への感謝と、
患者たちが再び音楽や芸術を楽しめる日が来るよう祈りを込めたという  


https://www.youtube.com/watch?v=af1c_zEemvQ&list=RDaf1c_zEemvQ&start_radio=1&t=10

②北イタリアの町ベルガモではコロナウィルスによる犠牲者が数多く出ました。
現地の作曲家が医療従事者を支援しようと、 “Rinascero Rinascerai”
日本語に訳すと「私は生まれ変わる、あなたも蘇る」という曲を作り、
その著作権をベルガモ市民病院に寄付しました。
YouTubeで再生されると、その度に広告や著作権などの全ての収入がベルガモの
医療崩壊を救うための寄付金となり、現地支援になります。




http://www.youtube.com/watch?v=D5DhJS5hGWc  

③イタリアを代表する全盲のテノール歌手、アンドレア・ボチェッリ氏が
4月12日のイースターにミラノ市内の大聖堂で
無観客コンサートを開催新型コロナウイルスの感染拡大によって、
世界各地でロックダウンを強いられている人々に対し、
ボチェッリ氏は希望のメッセージを送った。
ボチェッリ氏は、「私は共に祈る力を信じている。『復活』を信じている。
今こそ誰もが本当に必要としていることだから」と。


https://www.youtube.com/watch?v=huTUOek4LgU  


④チェリスト=ハウザーの故郷クロアチアの古代ロ-マ時代の古代円形劇場での特別演奏医療従事者のみならず感染拡大防止のため外出自粛により不安な日々を耐える全ての人々に、緊張からの解放と安らぎの時間を音楽で提供できたら…強い願いが込められています。「かつてない困難に直面している今、人間の精神の強靭さを感じます。懸命に生命を救おうとする人々、
それぞれの持ち場で最前線に立ち、また感染防止のため家にとどまる人々の中にもその強さは表れています。
私たちは距離を保ちながらも希望を持って、
共にこの大変な局面を皆で乗り越えていきましょう!」


HER FROM ARENA PULA』
https://youtu.be/5eYuUAV4YE4
演奏された曲は下記5曲
① ベネディクトゥス(ジェンキンス)
② G線上のアリア(バッハ)
③ カヴァレリア・ルスティカーナ(マスカーニ)
④ カルーソー(ルーチョ・ダッラ)
⑤ 誰も寝てはならぬ(プッチーニ)

「今世界に必要なのはこれらのメロディ。
魂と心を込めて、チェロで演奏したこの音楽なんだ」
とアーティストとしての使命感を語っています。
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