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2019.01.26

紀元前のワインが完成、黄金の輝き!

古代ローマ時代よりはるか昔のエトルリア時代(紀元前8世紀から紀元前1世紀)に
すでにワインは作られていました。
オルヴィエートからエトルリア時代の遺跡が多く発掘されてます。
エトルリア時代のワイン醸造庫が残るオルヴィエートで
古代の製法でワイン造りをしているワイナリーを訪問しました。


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太古に噴火した土壌は栄養豊富で葡萄栽培に最適です



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ワイナリーの崖下にある遺跡
これは鳩の巣です。鳩の帰趨本能を利用して
狩猟をしなくても定期的に動物性蛋白質を摂る方法を
工夫していました。


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古代エトルリア時代のワイン蔵
電気設備がなくても、1年間一定の室温、湿度で
ワイン熟成にもっとも適した自然の蔵です。



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テラコッタ(素焼き)の壺で古代の製法でワインを熟成してます。


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ゴージャスな黄金の輝きのワインが完成です。
野イチゴの淡い甘さ、スミレの様な香り
ここでしか飲めない特別なワインです。

ローマナビネットではローマ発:日帰りオルヴィエートワイナリーをご用意しました。
お薦めです。

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