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2020.08.24

ローマ郊外におとぎ噺に出てくるオウチを発見!

こんなカワイイ家がロ-マ郊外にあるなんてオドロキ!
ロ-マに長く住んでいる私も知らなかった!

ラ カッシーナ ・デッレ・ チベット(貴族の館1840年建造)
外装は凝灰岩で、内装はテンペラで建造されています。



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チョコとクッキ-で作られた童話に出てくるようなカワイイお家。
まるでドイツか北欧にあるような建築物がイタリアにあるなんてオドロキです。


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室内は回廊と地下通路で結ばれています。
L字型に配置された2つの主要な建物の内装は素朴に設計されています。

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現在、博物館として一般公開しています。
カノ-バの作品も陳列しています。


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1908年には建築家エンリコ・ジェンナーリにより、
大きな窓、ロジア、ポルティコ、タレット、マジョリカの装飾、
ステンドグラスのある洗練され屋敷に改装されました。
1917年には、建築家ヴィンチェンツォ・ファソロにより南側正面の構造物を追加、
リバティ様式の想像力に富んだ装飾を施しました。
屋根の仕上げコートのグレーの色合いであり、黒板は薄いスラブに使用され、
様々な形をしており、釉薬をかけられたテラコッタタイルの生き生きとした色と対照的です。

ローマナビネットはガイドブックに載っていないスポットをご案内します。
2020.07.30

世界で一番美しいロ-マ郊外の絶景の庭園

ロ-マ近郊(50km)のニンファ庭園は“世界一ロマンティックな美しい庭園  と
ニューヨーク・タイムズ誌が紹介してから一気に世界的に有名なスポットに躍り出ました。
ニンファ庭園はローマ近郊のチステルナ・ディ・ラティーナの町に
1921年にイタリア人貴族ジェラシオ・カエターニにより建造されました。
2000年にはラツィオ州の天然記念物として指定されてます。




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現在は春から秋の季節の間に少人数グル-プで専属ガイドによる見学になりました。
土壌が痛まないよう環境保護をしています。
事前に予約制ですが美しい季節ほど予約は難しいです。


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30年ほど前に訪れた時は自由に庭園内を見学でき予約は簡単でした。
 青々とした竹林と桜が満開で桃源郷の様な別天地で感動しました。

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春から秋ごろにロ-マに訪れる機会がありましたらお薦めドライブコ-スです。
ガイドブックに載っていない隠れ家スポットをご案内します。
イタリア個人旅行はローマナビネットにお任せください。
2019.01.15

お薦めインスタ映え ブラーノ島

イタリアはインスタ映えする美しい町がたくさんありますが
ヴェネチアはどこを撮ってもインスタ映えします。
それでも、ブラーノ島は別格の美しさです。


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パステルカラーのカラフルな漁師の家々が運河に映えて素敵です。


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八百屋も野菜やフルーツをボートに積んで売ってます。


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定期的にペンキを塗りなおして、いつも綺麗に保たなければなりません。
ヴェネチアで半日時間がありましたら是非訪れてください。
ヴェネチア本島は観光客で混雑して慌ただしいけど、ブラーノ島は
ノンビリと過ごすに最適です。


ローマナビネット
はブラーノ島散策&イカスミランチプランを
ご用意しています。
2016.08.07

ローマの偉大さを上から眺めてみる

永遠の都と称されるローマは町全体がまるで博物館
遺跡、教会、美術館がギッシリと狭い空間に詰まってます。
ローマの町を俯瞰すると凝縮された街が美しく残っているって
あらためて実感しました。
百聞は一見、まずは高台から街を眺めるのがお薦め!


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ローマ市内に大小500ほどの教会があります。
大半が数百年前の歴史ある教会です。





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ローマの中心であるトレビの泉の近く、
建物に挟まれて古代遺跡がありました。
外観や外壁から創造もできない、史跡が眠ってます。





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美術品展示会場の階段はローマの街を一望できます。
ローマっ子にとっては珍しくもない当たり前の風景なのかも。





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屋根から突き出たオベリスク、
凡そ30mの高さ、193年に建造されたマルクス・アウレリウスの記念柱(コロンナ)です
1823年前にこんな大きなモニュメントを造りました。




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クイリナーレ宮殿(大統領官邸)
1583年、教皇グレゴリウス13世の夏の住居として建造。

ローマの街散策:ローマナビネットがご案内します。

2015.04.22

ローマ絶景パノラマビュー

ローマ全景、絶景ポイントはジャニコロの丘だと思ってましたが
バルベリーニ広場から徒歩5分の宮殿の塔の上からの眺めは
最高でした。許されるならビールを飲みながらゆっくりしたい。


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バチカン・サンピエトロ寺院はどこからでも眺めることができますね
大きく荘厳です。

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パンテオンのお椀の蓋の様な屋根は遠くから観ると
UFOが古代都市に着陸した様で映画みたいです。


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ポポロ広場方面の眺め、ゴチャゴチャした町が永遠の古都ローマらしいです。


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左に大統領官邸、右はベネチア広場とクッキリ眺めることができます

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正面のデンとしたコロッセオはまるで城壁の様に巨大です
この位置と高さで眺めたのは初めて 

宮殿見学&パノラマビューは毎週月曜日15:00~1時間です
ガイドブックに紹介されない絶景ポイント
ローマナビネットがご案内します。

2013.06.07

永遠のローマを眺める

ローマは丘の多い町です。少し昇るとローマの町を俯瞰できます。
丘の中でもっともローマ全体を眺めることのできる丘は
ジャニコロの丘です。
イタリア人のデートの人気スポットでもあり
夕暮れ時にはカップルで満員になります。

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左にはスペイン階段の上の教会の塔、
右手前にはパンテオンのお椀の蓋の様な屋根が見えます

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左の丘からはバチカンのサンピエトロ寺院のクーポラが眼前に。

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右手前の鐘楼は真実の口のあるコスメディアン教会
左前方はカラカラ浴場跡の遺跡です。

高台から眺めるとローマは永遠にローマだなって実感します。

2013.01.22

世界遺産オルチャ渓谷=冬

イタリアには絶景ポイントは沢山あります。私の一番のお気に入りは
トスカーナのオルチャ渓谷の風景。
雄大な丘陵に麦の穂がなびき穏やかで優しい自然に癒されます。

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オルチャ渓谷は季節により色彩が変化します。
1月後半から4月は青々と麦一面に輝き圧倒されます
5月になるとどこから飛んできたのかエニシダ、ヤマブキ、レンギョウなどの
黄色い花が一斉に咲きだします。6月頃はヒマワリの大輪、夏から秋は刈り取られ
一休み、月のクレーターみたいになります。

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昨日は午前中は雨でしたがオルチャに着く頃には晴れ間が射しました。
なごり雪でしょうか?  眩しいくらいに輝いてます。

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冬の間に麦はすくすくと芽を出し始めます。1年の間で一番優しい風景
冬のオルチャが好きです。

ローマ発:モンタルチィーノワイナリーとオルチャ渓谷 
日帰りドライブは ローマナビネット までお問い合わせください。
2012.03.24

失われた街並み

毎日新聞サイトのコラム発信箱「失った街並み」に
イタリア系英国人写真師、フェリーチェ・ベアトの写真展(東京都写真美術館/恵比寿駅)が
紹介されてます。1863年頃の東京(江戸)の街並みの風景写真です。
僅か150年で消えてしまった日本の美しい街並み、ぜひ足を運びご覧ください。
風土/景観を護る大切さを認識するために。

400年を経ても変わらない原風景のイタリアの街並みを
モノクロで載せてみました。
イタリアも環境保護条例を緩和し、ローマ郊外に100階建ての
ビルを建築中です。私は少し郊外でこんな原風景を見ると
心がとても落ち着きます。
多くの日本人がイタリアへ旅行先を選び、リピーターが多いのは
こんな原風景が大切に残っているからでしょう。


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   スポレートの街並み

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   モンタルチィーノの街並み
2010.12.02

ローマ夕暮れ散策

昨日に続き、ローマの夕暮れ時の風景をお届けします。

スペイン階段121

スペイン階段の上にある教会(Trinità dei Monti16世紀初頭、フランス王ルイ12世建造)
16時頃になると夕陽を浴びて浮き上がり周囲を圧倒します。

カンピドリオ122
カンピドリオの階段下、上はローマ市庁舎でもあります。

市場123

トライヤヌス皇帝(スペイン出身/5賢帝の一人)の公設市場跡(紀元112年頃)
古代から市場は市民交流の場として賑わったことでしょう。

テベレ川124

聖天使城の橋からテーベレ川の夜景、右前方にサンピエトロのクーポラが光ります。

イタリアは景観規制が厳しく、ネオンサインや、蛍光灯の照明などは禁止。
直接照明は少なく、間接照明で史跡を浮き上がらせます。
まぶしいほど明るくはないけど、気持ちの落ち着く優しいイルミネーションです。
2010.12.01

ローマの夕暮れ

ローマの夕暮れは16時半頃から始まります。
少しづつ夕闇に沈むローマの町を撮りました。
真っ暗になってしまう前のローマって素敵です。

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
ミケランジェロが設計,カンピドリオの丘の広場(16:40頃)

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
コロッセオ、右奥の凱旋門が光ります。(17時頃)

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
ヴェネチア広場前(17時15分頃)すっかり暗くなりました。
正面のツリーはまだ点灯してません。

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
サンピエトロ寺院(17時半頃)

ローマイルミネーションはローマナビがご案内
聖天使城(18時頃)

短時間でどんどんと暗くなりローマは闇に沈んでいきます。
16時半~18時頃、皆さんは旅先で、どう過ごされます?
冬こそ楽しめるイタリア、夕暮れの町を歩いてみません?
ホテルでノンビリなんてせっかくのイタリア、もったいない!
夜歩きはちょっと心配でしたら、ローマナビネットがご案内します。
詳しくは こちら をご覧ください。