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2018.05.30

我が家のザ・ピーナツは元気もりもり!

2匹の仔猫たちを保護して2か月半ほど経ちました
よく食べ、家の中を全力疾走で暴れまくりとっても元気満々!

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2匹だと食べるのも、出すのも、散らかすのも倍でタイヘンですが
2匹を引き取ってよかったです。いつでも2匹一緒に遊び、寝て
無邪気で幸せそうで、見ていると沢山の元気を貰えます。
猫と居る生活って心穏やかになります。


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ヨーロピアン系のサバトラかと引き取った頃は思ってましたが
どうもアメリカン系のアメショのハーフかしら?
両親が分らないから、どうなんでしょうね?



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両方とも♀みたいだけど、姉妹想いです、仲が良いです
それでも興奮するとギャーと鳴くほど噛みつき合うこともあります


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どっちがどっちか分らなくなることもありますが
ちなみに名前は黒の多い左がクロエ、右がミミです。


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アカチャンの時から必ず、クロエがミミに重なって寝てます
お母さんのお腹の中でも同じだったのかな?

Posted at 15:14 | 猫たち | COM(0) | TB(0) |
2018.04.24

猫たち1ヶ月経ちました

産まれたての仔2匹を保護してから1ヶ月が経ちました。
スクスクと元気に育ち、よく食べ、部屋内を暴れ廻り
可愛さが増し、誰からも愛されるに成長してます。



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歯の生え始めだからでしょうか?何でも噛みつきます。
困るのはパソコンなどの電源コードを噛み切り感電死しないかしら...とシンパイ。


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つぶらな瞳でどこを見ているのでしょう?



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腹減ったと、頻繁に訴えます。
二匹で激しいバトルを毎日数時間しているのでお腹が空くのでしょう。



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どんなに激しい噛み合いや格闘をしても、寝る時は必ず一緒。
仲良しの姉妹?です。

Posted at 01:15 | 猫たち | COM(0) |
2018.03.31

アカチャン猫奮闘記

1週間で随分と成長しました。
お腹が空くと我慢できない~ってギャンギャン喚き大合唱(^^♪
3時間置きにミルクや離乳食だとたいへ~ん!
オナカがはちきれんばかりに食べないと満足できないみたいで。。。
だけど、食べ過ぎが続いたためか、下痢便が続きトイレに間にあわず
そこらじゅうで出すから匂いがたまりません。


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縞柄の猫の上に黒背の猫が覆って寝るというパターンはいつも同じ
逆になることはないから不思議、お母さんのオナカの中で同じ姿勢で入ってたのでしょうか?


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取っ組み合いのケンカ?をするのでハラハラです。真剣に噛みついたりして
ギャンキャンと鳴きながら闘ってます。こうして痛みを覚えながら成長するのでしょう。


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バンザーイ! ギブアップだと訴えても攻撃は飽きるまで続きます。


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今が一番可愛い盛りです。

Posted at 15:07 | 猫たち | COM(0) |
2018.03.25

仔猫たちを飼い始めました。

夜遅く、突然、知り合いより「仕事場の倉庫で2匹の猫が捨てられている
このまま放置すれば飢えと寒さで死んでしまう、どうしょう?」って
選択の余地はなく引き取ることになりました。
タロウ、ジロウについで3度目になります。

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この可憐な可愛い子猫を見てしまったら放っておくことなんてできません。



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生後4週間くらいでしょうか?
捨てる方は生年月日と両親の情報などメモを残して置いてください!



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姉妹?を切り離すことはできず、2匹引き取りました
とっても仲良しです。



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これから20年近く長い付き合いになります。
時々,成長記録をアップいたします!

Posted at 08:00 | 猫たち | COM(0) | TB(0) |
2018.01.24

眠い!イタリアの猫たち

日本は寒波襲来で外で昼寝など自殺行為ですが
ローマは15度前後のポカポカ猫たちの昼寝日和です。

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石堀をまくらに気持ちよさそう!

ねこ2

シーサーの隣で番猫?


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今は亡き愛猫ジロー 天国でゆっくり休んでいることでしょう。
続きを読む
Posted at 20:55 | 猫たち | COM(0) |
2017.02.22

2月22日は猫記念日

2 22=ニャン、にゃん、ニャンの2月22日は日本の猫記念日です。
イタリアは2月17日だそうです。
イタリアで出会った猫たちをご紹介!




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アレッツオの友人の茶トラ猫、近所で産まれていたそうです。





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オルヴィエートで雨の中、闊歩していたサバトラ猫
私と一緒に暮らしていた猫たちもサバトラ猫
外猫は逞しいですね。
猫のオリジナルはこのサバトラ、キジトラ猫たちです。
ヨーロッパでもっとも多い猫です。


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天空の町チビタディバニョレッジョで出会った猫
ノンビリと寛いでました。




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オルヴィエートの丘で見かけた猫
愛猫ジローに似ていて思わずシャッターを切りました。
自然の中で何も心配なく自由に生きることができたらいいよね。


Posted at 09:44 | 猫たち | COM(0) |
2016.12.03

トスカーナへジロウの分骨に

サーバーとPCのトラブルでブログ更新が遅れ、ご心配をおかけしました。

愛猫ジローの百箇日も過ぎたので、先代のタロウが眠る
トスカーナ・フィエゾレの丘陵にある知人の庭に
ジローの分骨をしてきました。タローもジローも淋しくないだろうって。


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フィレンツェから車で15分ほどのフィェゾレの町
オリーブと葡萄畑に囲まれた静かな村があります。



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タロウとジローのお墓はこの庭の右にあります。
3月に植樹した銀杏の樹はしっかり根付いてました。




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右手前の紅葉している樹は柿です。
第二次大戦の終わり頃に
イタリア人は観賞用に日本から運び、
トスカーナの各地に植えたそうです。
大半が渋柿で実はつけたままで
鑑賞していました。
最近は熟し柿としてスーパーでも買えます。




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フィエゾレに行くと、私の友人は、まず散歩しようって
起伏に富んだ丘陵を90分ほど歩きながら話し合います。
自然の中で話すのが一番だと......



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記念?にジローの絵皿を陶芸家に製作してもらいました。
トルコ桔梗に埋もれるジローです。

Posted at 01:55 | 猫たち | COM(0) |
2016.09.15

奇跡の猫ガレキの下で16日間

私の亡くなった飼い猫ジローとそっくりの猫が
8月24日にイタリア中部アマトリーチェの街を襲った
マグニチュード6.2の地震から16日後の9日に
がれきの下から無事に救出されました。
元気で助かってよかった! 
救出中の動画 ↓ ご覧ください !!。

http://www.bbc.com/japanese/video-37335660

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Posted at 01:57 | 猫たち | COM(0) |
2016.09.08

さよならジロー!また会う日まで!!

ジローは1ヶ月前の8月8日に亡くなりました。
このブログで何回も登場し愛された猫です
皆様にご報告です。 
1ヶ月経ち忘れるどころか、思い出は募り
悲しみは深まります。 涙止まりません。

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ジローは5月の中頃に絶不調になり、入退院を繰り返しました。
獣医が奇跡!執念の復活と驚くほど元気に退院しましたが
それでも以前の元気は少しづつ失われていきました。
亡くなる前の1カ月間は、快食快便で飼い主を喜ばせていました。
最後の踏ん張りを見せてくれたのだと思います。
しかし8月5日頃に食事の量が減り始め、8月6日に
激しい嘔吐が続き、痙攣を起こして緊急入院、8日の夜に亡くなりました。
気の強い猫でした。死んでも目をつぶらず、飼い主を睨みつけ
「俺はまだ死にたくない」と抗議している様な死に顔でした。
荼毘に付した時、火葬場の方が驚いたのは咽仏がしっかりと残り
まるでギリシャ彫刻の様に深い彫の骨格で、正座し両手を併せ拝む姿勢でした
これだけ見事な形で残っている咽仏をみたことは無いそうです。
少しは感謝してくれたのかな? ありがとう!


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ジローの病気に気が付かなかったのは16歳(人間で80歳)の高齢なのに
あまりにも可愛く、見た目は10代の顔立ちだったからかもしれません。
目力があり、歯は頑丈でした。
先代のタローは年齢と共に、歯は全て抜け落ち、耳は聞こえなくなり
目は見えなくなり、鼻も利かなくなり、歳相応?の姿を少しづつ見せて亡くなりましたので
未練残さず、送ることができました。
私は猫の寿命が短いのは、可愛い姿で元気で、再び、この世に戻ると
約束されているからだと信じています。
ジローが目を閉じることなく飼い主を睨みながら死んだのは
「生まれ変わって戻るから、待っていろ」という強いメッセージだと信じてます。
後、どのくらい待てばよいのか分かりませんが、祈ってます。
私の元に産まれ変わり再び逢えることを。サブローの名前を用意して。



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後日談があります。ジローが亡くなった翌日の深夜2時頃居間に座ってましたら
ニャーンと鳴き声か、気のせいかなって無視していたら、再びニャーンって
ドアーを開けても姿、形は見えません。しかし、ジローの食べ残した餌を置いてたら
きれいに食べてました。
お別れの挨拶に来たのでしょうか? お礼が言いたかったのかな?
翌日から猫は訪れませんでした、付近にも野良猫はいません。
さよなら、ジロー!少しでも早く再開できる日を楽しみにしています。

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ジローやイタリアの猫たちの話はこちらにまとめています
興味のある方はごらんください 
http://romenavi.blog47.fc2.com/blog-category-31.html
Posted at 07:41 | 猫たち | COM(1) |
2016.07.19

京のジローです。

永遠の都ローマから千年の都,京都に移って約半年のジローです。
予防接種や長旅は高齢の猫には相当負担だったのか,
体調は壊しがちであまり元気はありませんでした
ローマより大量にジローが好みそうなご馳走の餌を
運びました。愛情が通じたのか、とても元気になってきました。
京風のテイストは口に合わなかったのかもしれまへん。


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寝起きはボケーッとしながらローマに16年住んでいた頃を回想している様子。






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京都の夏は暑くって、クーラーはかかせまへんでぇ
1日22時間くらい寝てはります。




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ダイエットをしたわけではなくて年齢相応に痩せて
2㎏を切る、子猫並みの体重です。
野性的でチャーミングやでぇとおべんちゃら言って慰めてくれますやろか






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京都に来てから、入院したり、毎日の様に病院通いしたり
エライ目に遭いましたけど、なんとか元気になってきました。

Posted at 13:12 | 猫たち | COM(0) |