2018.04.26

南イタリアのアグリでワイナリーランチ

ナポリ駅からローカル線で2時間ほどのアグリで訪れるワイナリープランの
エノテカのコースランチをご紹介。



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数百年前の水車小屋を改築した瀟洒なレストラン
(床は透明ガラス張りです)



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突き出し =モッツアレッラチーズのフライ
上に刺さっているのはドライサラミ



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シェフの手作りパン,香草入り



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カルチョーフィに温泉卵?乗せ


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春の青野菜のリゾット、自家製ツナマヨネーズかけ、リンゴ乗せ


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豚ホホ肉のトロトロ赤ワイン煮とエシャロット、カボチャのソース和え

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地元産のチーズ4品、イタリアのチーズは栗のハチミツを少しかけると
チーズの味が引き立ち美味になります。

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ナッツとモッツアレッラチーズのジェラート



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シェフ特製のプチケーキ

ワイナリーのワインをお共にゆっくりとランチを堪能しました。
こちらのコースランチは、ローマナビネットプラン=南イタリアのアグリ滞在・青の洞窟コースに
含まれています。今年の春から秋にかけて是非、ご参加ください。
2018.01.11

イタリア映画の舞台カゼルタ宮殿は必見!

昨日GYAOでヴィスコンティ監督のルートヴィヒ デジタル修復版(約4時間もある)
(2月5日まで無料配信中)を観てましたら
南イタリアの世界遺産カゼルタ宮殿がロケ地として使われてました
カゼルタ宮殿は18世紀に建てられた最も巨大な宮殿です。
他の映画では、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
『ミッション:インポッシブル3』,『天使と悪魔』 などで撮影されています。
イタリアの史蹟、宮殿は鉄道駅から距離のあるところが多いですが
カゼルタ宮殿はカゼルタ駅前にあり徒歩5分と便利なロケーションです。
ナポリ帰りにでも立ち寄ってみたらいかがでしょう。

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宮殿は、247メートル×184メートルの長方形となっている。
四方は2つの直角のアームでつながれ、中庭が4つあり、どれも3800㎡。
建物外側の弓状の連なりと合致したファサード後方に、巨大な前庭が広がる。


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庭園は典型的なバロック様式で、120ヘクタールあり、丘陵地形である。
ヴェルサイユ庭園に触発されたものだが、
美しさにおいては勝っているとみなされている。

イタリア旅行のご案内はローマナビネットにお任せください。
2017.12.30

アマルフィ海岸に写真税って?

アマルフィ海岸に写真税が徴収という記事が載ってました
詳細はこちらでは
ポジターノの町を商業目的で写真やビデオを撮るときは
1000ユーロ(≒134000円)の税金を事前に納めなければなりません。
ファッション雑誌などの商業誌が対照で、観光ガイドブックや観光客が
撮るのには無税ですので、ほとんど影響はありませんが、
「インスタ映え」が流行している昨今、どんどん写真を撮ってもらい
拡散してもらった方が宣伝になるのに。
ブタペストの史蹟では入場料とは別に写真撮影代金をとられました。
イタリアの美術館は写真撮影厳禁が大半でしたが、
フラッシュ、ストロボを使わなければOKで写真撮影代はかかりません。


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広範囲なアマルフィ海岸線でどこで写真税未払いを摘発するのかしら?




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こちらはポジターノのホテル内のテラスから撮りました
外よりもホテル内のテラスからの方がベストショットが撮れます。

ローマナビネットのアマルフィ+ポジターノ&ポンペイ遺跡
日帰りドライブプラン、ローマ発、ナポリ発お勧めです

2017.11.07

今年のオリーブオイルは数十年ぶりの最高の出来!

南イタリアではオリーブの収穫時期を迎えています。
今年は猛暑と渇水で、沢山のオリーブを収穫は見込めないけど
少量優良で濃厚で風味ある最高のオリーブオイルができました。
渇水のため奥深くまで根を下ろしたことにより
ミネラル豊かで香りの高いオリーブオイルに。
連日の猛暑の影響でオリーブに付く虫は全滅しました。
クオリティの高いオリーブオイルの条件に恵まれた年です。



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南イタリアのオリーブの樹は樹齢数百年のオリーブの木々の林です。




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南イタリアのアグリツーリズモでは、この様に長いクマデで実を採ります
下に網を広げ、どんどんと落としていきます。



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摘み取り次第すぐに実を圧搾しオリーブオイルに絞ります。
時間を置くとすぐに鮮度が落ちます。



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オリーブオイルの色は実により差がありますが
ドロっとした浅黄色、トーストしたパンにつけて食べるのが美味しいです。
オリーブオイルの賞味期間は1年ですが、鮮度は落ちていきますので
産地で絞りたてを購入するのが一番、
ローマ近郊ではオルヴィエート、ローマでは共和国広場(テルミニ駅近く)にある
Eatalyで買うことができます。裏ラベルの賞味期間を確認してください
賞味期限が2019年と記載してあればOKです。

ローマナビネットのローマ発:オルヴィエート&チヴィタディバニョレッジョで
チヴィタディバニョレッジョ特産のオリーブオイルや
オルヴィエートでオリーブ農家のショップで新鮮なオリーブオイルを購入できます
南イタリアやトスカーナ滞在プランで農家特産のオリーブオイルを
お土産にいかがでしょうか?。
詳しくはローマナビネットまでお問い合わせください。


2017.06.10

美しすぎ!南イタリアのもう一つの青の洞窟

カプリ島の青の洞窟は超有名で大混雑してますし、
晴天でも入れない日もありヤキモキしますが、
ナポリ駅から2時間ほどローカル線に乗った田舎にある
世界遺産のパリヌーロの海岸の青の洞窟がお勧め
自然がそのまま残る透明度の高い美しい海岸線です。
まったく有名でないから、素朴でノンビリのボートツァーを
楽しむことができます。
夏旅行のイタリアの思い出にいかがです?。

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とても神秘的、幻想的な青の洞窟
青の洞窟が美しく輝く時間帯は午前中です。
太陽の光が奥深く底まで青の洞窟に入りとても美しく
輝きます。



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パリヌーロ海岸の青の洞窟ボートツァーは90分ほど海岸線を周り
青の洞窟以外の洞窟探検や、景勝の奇岩を眺めながら楽しみます。




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夏は皆さん、途中で泳ぐ目的だから水着で参加してます。




青い海
青の洞窟に行く前に、断崖絶壁のビーチで遊泳タイムです。
ボートでしか着くことができないビーチなので、驚くほど美しいです


ローマナビネットは南イタリアの田舎のアグリツーリズモに滞在しながら
青の洞窟見学、モッツアレッラチーズ、ワイナリー見学、ピザ焼き体験など
1泊~3泊プランをご用意しています。
詳しくはこちらです。

続きを読む
2017.01.10

アルベロベッロに大雪

記録的な寒波襲来でヨーロッパでは40名が亡くなりイタリアでは10名が犠牲に
人気の観光地アルベロベッロは本日の天候、曇りのち雪、最低気温マイナス5度、
最高気温でも2度と真冬の寒さ。
雪が積もったアルベロベッロは素敵だけど滑りやすくとてもアブナイです。
 




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雪が積もったトルッロの石造りの家、まるでカマクラみたい。



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アルベロベッロは南イタリアだから温かいだろうと油断しがちですが、
高地に位置するため強い風が吹き、ローマより気温が低い日は多いです。




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積雪で凍った道は滑りやすくとても危険
アルベロベッロは坂道、階段が多く手すりが少ないのでご用心を
ご旅行出発前に各訪問都市の天気の確認して下さい。
天気は変わりやすいので、出来るだけ最新の情報をチェックを。

ローマナビネットはナポリ発アルベロベッロドライブを手配しています。
ローマナビネットまでお問い合わせください。

2016.12.27

ナポリを見て死ね!絶景を見逃すな!

「ナポリを見て死ね」はゲーテがイタリア紀行で書き残した言葉ですが
絶景のナポリの街を知らないなんて、イタリアに訪れた甲斐がない!と
伝えたかったのでしょう。
ナポリ駅を降りると移民の人たちが即席マーケットを開いていたり
雑然として、少し恐いというイメージが先行しますが、少し離れると
ナポリの魅力が良く分かり、古代ギリシャ時代からナポリ王国へと
繁栄した時代が色濃く残り素晴らしい景観を一望することができます。
ナポリの絶景を見ずしてイタリアの旅を語るな...ということでしょうか?



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ナポリの町俯瞰
古代も中世も現代もひっくるめて凝縮したナポリの街





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右手にはナポリ湾が拡がり、ヴェスビオ火山が聳えます
ヴェスビオ山は古代は富士山みたいな形だったそうです
ポンペイ遺跡を襲った大噴火により山は割れて
ご覧の通りの双子山の容になったとのこと





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この先のテラスからナポリの街の大パノラマを眺めることができます。




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少しズームアップしました。無数のマンション群、教会、城塞など
街の縮図が良く分かります。

ナポリの街歩きやドライブ、人気コースです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。

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2016.12.15

南イタリア・ヴィーナスの滝を見学

南イタリアのアグリツーリズモ滞在プランは「青の洞窟」ボートツァーが含まれてます。
天候などによりボートが運航できない代替プランとして
「ヴィーナスの髪の滝」と呼ばれる美しい渓流の滝へご案内します。
イタリアはガイドブックに載っていないけど美しい景観に溢れています。
   


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山間からたえまなく細く、長く滝が流れ落ちる美しさを称え
ヴィーナスの髪の滝と村の人たちが名づけました



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日本の温泉地にある様な渓流風景ですね
左の建物は水車小屋です。




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豪快な滝ではありませんが、長い時間の歴史の積み重ねで
この様な美しい景観ができたのでしょうね
小川には小さい魚が泳いでます。
夏期は水遊びもできます。



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名水100選に選ばれてます。
近くの住民が飲料、料理用に水を汲みにきてます。
こちらに訪れる時はカラのペットボトルを忘れずにお持ちください。

ガイドブックに載っていないイタリアの旬を訪れる!
南イタリアアグリツーリズモ滞在プラン人気コースです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。





2016.12.14

南イタリアで本格的なピザレッスン

南イタリアのアグリツーリズモに泊まってプロからピザ作りを教えてもらう!
ピッツァヨーロ(ピザ焼き職人)であるMr.アントニオに
ナポリのピザとローマのピザの違いを訊いてみました。
ナポリピザはピザ生地の練った粉を48時間以上寝かす
ローマは寝かす時間が短い
ナポリピザは400度を超える釜で1分以内で焼く
中はジューシーでモチモチ、外はカリカリのピザになる
ローマは400度以下の釜で焼く時間が長いパリパリのピザになる。
.....など美味しいピザの違いを訊きました。
   



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ナポリのピザと言えばマルゲリータ
生地はもちろん、フレッシュチーズとトマトが決めて!





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楽しいピザレッスン
イタリア料理はコツをつかめば簡単





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お好みの具を添えて焼いてみましよう。





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薪窯だからこそジワっとこんがりのピザになります。




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美味しいピザの勢揃い。


南イタリアの田舎のアグリツーリズモに泊まってピザレッスン
お薦めプランです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。
2016.12.12

南イタリア・世界遺産の国立公園にドライブ

南イタリアのアグリツーリズモに滞在していたらMr.アントニオから
きょうは天気がいいから山にドライブに行こうってお誘いが
世界遺産のチレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園へ
世界遺産でも訪れる人たちは僅か晩秋の大自然は静かに私たちを迎えてくれました。
数千年前の古代ギリシャ時代のネクロポリ、ジェラート発祥の洞窟発見の岩山登り
楽しいドライブでした。




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山により樹木の種類は変わりますが、こちらの周辺は落葉樹が大半です。
紅葉も終わりかかり残った枯れ葉たちは名残惜しそうです。





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標高1700mを超えると高地でしか見ることができない
木々たちが突然現れます。
白樺の種類でしょうか? スクスクと成長した樹々に覆われます。





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世界遺産ヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園です。


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1800mを超えると樹木は途絶え、ゴロゴロとした岩山です
空気が気持ちいい、肺の大掃除です。


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場所は少し離れますが、山の麓にはネクロポリス(古代墓地)があり
世界遺産に指定されています
ローマ近郊にあるエトルリア時代のネクロポリスより古く
紀元前13世紀頃の古代ギリシャ時代の富裕層のお墓だそうです。
近くの博物館には金で覆われた冠などの豪華な発掘品を展示してます。
ちなみにナポリはギリシャ語のネアポリスが語源です。





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洞窟がこの先10分くらいにあるみたいだから行ってみようて
紀州斜面の岩肌の山道をテクテクと歩くことに......





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やっと到着した洞窟、中には入れそうにもありません。
しかし、昔、この洞窟に入り大儲けをしたのです。
なにがあるのか?残念ながら金銀財宝が埋まってたのではありません。
真夏でも溶けない溶岩洞窟、天然の氷室です。
深さ10mをロープを伝わり降りて氷を削りとり、驢馬と船でナポリまで運び
皇帝たちにシャーベットとして献上したところ、大喜びされたそうです。
ジェラート発祥のルーツは山奥の洞窟にありました。


南イタリアのアグリツーリズモ滞在
素朴な田舎町をドライブお勧めです。
ローマナビネットまでお問合せください

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