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2023.01.24

■□ お知らせ ■□

ローマナビネットは個人旅行をサポートします。


イタリア、ヨーロッパへ旅行をご予定の方ご相談ください。
 
永遠の都・ローマよりイタリアやヨーロッパの最新情報を
千年の都・京都から美しい風景をお届けします。
 素敵な思い出のご旅行のお手伝いをいたします。


こちらに掲載の画像・テキストなどの全部または一部を
 無断で複写することを堅く禁じます
 ☆ 提携、取材、コーディネート、各種サポートご希望の方はご連絡ください。
ホームページ:https://rome-navi.net/   ローマナビネット

Posted at 05:04 | ご挨拶 |
2019.10.15

ワインの女王ブルネッロディ・モンタルチィーノ&世界遺産オルチャ渓谷+ピエンツァをドライブ

ローマのホテルから専用車でイタリアを代表する赤ワイン・ブルネッロディモンタルチィーノの
ワイナリーと2つの世界遺産オルチャ渓谷とピエンツァのドライブを楽しみました。



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モンタルチィーノのワイナリーの葡萄畑からオルチャ渓谷が一望できます。
宿泊もできるオーベルジュです。シエナのレストランでシエフをしていた
コックさんがワインに合ったディナーをご用意してくれます。
今日は日程が詰まっているので見学とテイスティングだけで残念!。



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先祖代々の土地を娘さんが丹念に葡萄を育てモンタルチィーノを
代表する高級ワイン・ブルネッロディ・モンタルチィーノワインを造りあげました。
数々の賞をとっています。




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モンタルチィーノの城塞
城塞内は、モンタルチィーノを代表する高級ワインが揃っています。
有料ですが1本200ユーロを超えるワインが試飲できます。





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世界遺産ピエンツァの展望台から眺める世界遺産オルチャ渓谷
2月から4月頃までは麦畑が広がり一面グリーンになります。




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ピエンツァは羊(ペコリーノ)チーズの産地、
グラム単位で切り売り、真空パックにしてくれます。
赤ワインにとても合います。

イタリア旅行の楽しい思い出にローマ発日帰りドライブ
世界遺産のワイナリー巡りお薦めです。
Posted at 10:14 | ワイナリー | COM(0) | TB(0) |
2019.10.12

ボッタくりレストランって?

ローマのレストランで「ボッタくり被害」が時々話題になりますが、
ボッタクられても届けない、泣き寝入りする観光客は多いでしょうね、
なぜって「メニューを事前にチェックしない貴方が悪い」と
周囲は被害者を詰るからです。
しかも戻る可能性はよほどの悪質でない限り少ないからです。

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こちらの写真はCNNより拝借
(ローマのレストラン、観光客からぼったくりの苦情続出 2人で5万円の請求)
10月2日付けの記事です。
飛びぬけて高いのが魚介のグリルミックス2人前=315ユーロですね
高級魚やイセエビでも入っていたのでしょうか?
ピザ、パスタは大衆レストラン並みの値段です。
ボッタくりレストランはローマだけでなくヴェニスでも多いです。
レストランのキャッチ(客引き)に「新鮮な鯛が入荷した、お薦めだよ!」
とか釣られてお薦めメニューを注文したら高額を請求されたとか、
あるあるパターンです。
私はレストランで「お薦めは?」と訊くことはしません。
大半が一番!高い料理を勧めるからです。
当日、ブラブラして何気なく入ってしまうのはリスキーです。ホテルのフロントに
お薦めを訊くのもリスキー、レストランから紹介料をもらっているのか?
しょうもないレストランを紹介されることが多々あります。




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こちらは1星レストランIL Convivioです。

外国での食事は時間があれば、事前にリサーチして決めておくのが無難です。
面倒でしたら 「Degustazione(デグスタツィオーネ)」メニューが
あるレストランがお薦め
Degustazioneは シェフのお薦めミニコースです。ナボーナ広場近くのレストラン
IL ConvivioのDegustazioneメニュー125ユーロです。
メニューはこちら6皿の食べやすいミニコースです。
せっかくの旅行先で不快な体験を避けるためにレストラン選びは大切なポイントです。

イタリア個人旅行安心、安全のサポートローマナビにお任せください。


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Posted at 09:44 | レストラン | COM(0) |
2019.09.22

怪物公園&ワイナリー&天空の町+オルヴィエート1日ツァー

ローマ発日帰り人気の怪物公園と天空の町、ワイナリー見学、オルヴィエートでお買い物
欲張り充実プランが好評です。

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怪物公園=ボマルツオ(ウンブリア州)の町にあります
Parco dei Mostori =怪物公園
建築家ピッロ・リゴーリオ 1552年作
ピッロ・リゴーリオはバチカン市国サンピエトロ寺院も建造に
加わったルネッサンスを代表する建築家です。

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カルタゴ軍の武装した像、当時の戦車です。
24の大小の彫刻があります。400年前に作られた奇妙な怪獣公園
楽しく過ごせます。

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ウンブリア州はトスカーナ州に劣らないほどクオリティの高い
ワインの産地です。
ワインの値段はトスカーナワインの1/10くらい、お得です。


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2000年以上、大昔の古代エトルリア時代のワイン蔵
半洞窟にあり天然の気温、湿度を保つことができます。



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天空の町=チヴィタディバニョレッジョ
古代エトルリア時代の住居跡も残る天空の町です。
浸食が激しく少しづつ町が削られています。


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オルヴィエート=イタリアで一番美しい丘の町として人気です。
陶器、白ワインの産地です。イノシシの生ハム、トリュフで和えたパスタが有名です

ローマで1日時間がありましたら、少し変わった観光、
田舎や田園巡りはいかがでしょう。
ローマナビネットがご案内します。


2019.09.16

世界遺産マテーラほど映画の舞台に合う町はない

世界遺産・南イタリアマテーラの洞窟都市、
8世紀から13世紀にかけて、東方からイスラム勢力を逃れた修道僧が住み着き、
130以上の洞窟住居を構えていた。
15世紀から16世紀には、オスマン帝国に追われたアルバニア人やセルビア人などが移住
20世紀初頭より、人口が急速に増加し、元々は畜舎であった採光も水の流れも劣悪な
洞窟も住居として使用されるようになった。そのため衛生状態も極度に悪化し、乳児の死亡率は50%に達した。
1950年代に法整備を行い、これにもとづきマテーラ郊外に新たな集合住宅を建設し、
サッシ地区の住民を強制的に移住させた。
サッシ地区を近代都市へと変え町の負のイメージを刷新する計画もありましたが
歴史的建築群として残すべきという意見が多く、世界遺産となり観光の町として繁栄しています。


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多くの国際映画の舞台になりました。

・奇跡の丘 - ピエル・パオロ・パゾリーニ監督、1964年
・エボリ - フランチェスコ・ロージ監督、1979年
・明日を夢見て - ジュゼッペ・トルナトーレ監督、1995年
・パッション - メル・ギブソン監督、2004年
・マリア - キャサリン・ハードウィック監督、2006年
・オーメン - ジョン・ムーア監督、2006年
・ベン・ハー - ティムール・ベクマンベトフ監督、2016年
・ワンダーウーマン - パティ・ジェンキンス監督、2017年
・マグダラのマリア - ガース・デイヴィス監督、2018年
・ノー・タイム・トゥ・ダイ - キャリー・フクナガ監督、2020年

最近で「007」が撮影されました


「007」シリーズの25作目となる「NO TIME TO DIE(原題)」




「世界ふれあい食べ歩き」より夕暮れと早朝のマテーラの街並みが美しいです

世界遺産マテーラやアルベロベッロへはナポリ発日帰りドライブがお薦めです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。
Posted at 09:39 | 世界遺産 | COM(0) |
2019.08.24

ローマは夜が美しい !

ローマの夜はいかが過ごしています?。
ディナーを終えたらホテルの部屋でゴロゴロですか?
ローマの夜景散策がお薦めです。
日本のイルミネーションの様にギラギラした明るさではなく
間接照明のシックな灯りで、石造り建物を浮上がらせ
荘厳なイルミネーションです。


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サンタマリアマッジョーレ広場
太陽が沈む前の夕暮れ時が美しいです。



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月が少し出始めました。




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バチカン・サンピエトロ寺院、衛兵がしっかり護っています。

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コロッセオ、日昼の観光客で溢れた賑やかな光景とは一変して
とても荘厳に見えてきます。

ローマナビネットはローマの夜景もご案内します。
2019.08.19

今年のワイン、オリーブオイルの出来は、どうかな?

今年のイタリアは5月~7月は気温が低く、8月は猛暑続きでした。
ワインやオリーブオイルの出来はどうでしょう?
産地に訊いてみました。


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ウンブリア地方の葡萄畑
葡萄の葉が赤く色づくのは糖分の多い証だそうです。
猛暑が続くと糖分が高い=アルコール度数の高いワインになります。


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ブルネッロディ・モンタルチィーノの赤ワインの度数は13.5~14.5度が平均ですが
最近は15度超えも珍しくなくなりました。
温暖化の影響でしょうか?将来はイタリアでのワイン造りは高温すぎて難しくなり
北欧の方に移転することになりそうです。




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南イタリアのオリーブ摘み
南イタリアは樹齢100年から1000年を超えるオリーブの樹も
珍しくありません。



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オリーブは昨年が豊作でしたので、今年の収穫は少なくなりそうです。
収穫が少ない方が濃縮した香高いオリーブオイルになりそうですが
どうなんでしょう?

ワインの仕込み作業風景やオリーブ摘みなど
イタリアの秋の田舎見学はいかがでしょう?
素敵な思いで作りになることでしょう。
ローマナビネットまでお問い合わせください。
Posted at 08:44 | ワイナリー | COM(0) |
2019.08.08

ローマ・スペイン階段、座ってはいけません!。

ローマの名所スペイン階段は腰をかけて休憩は禁止になりました。
シーズンにはギッシリと観光客で埋まり、階段の上り下りがたいへんでした。
観光名所をスッキリと眺めることができるようにとローマ市は禁止にしました。


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観光やショッピングに疲れると腰かけて一休みしてたのに....
待ち合わせ場所にも最適でした。

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階段での飲食も禁止、少しでも座っていると警官がピーッと警笛を鳴らします。


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観光客が居ないスペイン階段、確かに絵になるけど、物足りないなぁ~

ローマナビネットはローマの町をご案内します。

Posted at 12:33 | 最新情報 | COM(0) |
2019.08.05

ローマの夏

ローマは今週末は40度近くまで猛暑の予報です。
日本と違うのは朝晩は22度くらいまで気温が下がること
湿度が比較的(多少)低いことです。
しかし、熱したローマの石畳みは夜になっても冷めることなく熱いです。
多くのイタリア人は夏は長期バカンスで留守をしますので
冷房設備がとても少ないです。
それでも熱中症に罹るイタリア人や観光客は少ないのは
なぜでしょう?。




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大半のイタリア人はバカンスで居なくなりローマの中心の道路混雑は解消され
市バスは猛スピードで市内を疾走するので、事故が絶えません。



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混雑を避けてゆっくり観光するのはイタリア人が少ない
真夏がお薦め、サマータイムで20時を過ぎても明るく
長く観光できるのでお得です。

ローマ観光のサポートはローマナビネットにご相談ください。

2019.07.26

イタリアの夏バカンスはアグリで過ごす

欧州は40度を超す猛暑日が続き冷房完備の少ない住宅では
眠れない、仕事にならなくて大変!
田舎のアグリツーリズモで休暇はいいけど、冷房備え付けが少ないから
かえって暑い思いをすることもあります。
高地で湿度が少ない田舎を選びましょう。


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ナポリから鉄道で90分の海辺の町
世界遺産の国定公園でもあります。
秘境で外人観光客は少ないです。

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青の洞窟ツァーを楽しむことができます。
入り口がこれだけ広いから高波で入れないことは少なく
入れる確率が高いです。


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朝日が洞窟に入る午前中の見学がお薦め
神秘的で美しい!!


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南イタリアはピザの本場
水牛のミルクのモッツアレッラチーズが名物です。
見学もできます。


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世界遺産パエストウム神殿の見学ツァーもアグリ滞在プランに
含まれています。

南イタリア・アグリツーリズモ滞在プランお薦めです。
ローマナビネットまでお問い合わせください。